2011年11月 〜
外板色に新色ブロンズオリーブパールメタリックが設定された。また、スライド機構付のリアシートを一部グレードに採用。また、この変更を機にハイグロス塗装が施されたアルミホイールや11スピーカーなど、光と音を楽しむ煌き感が演出されたS“煌”、Z“煌”の2モデルが新設定された。(2011.11)
2010年07月 〜 2011年10月
最上級グレード、Z“Aero-Gパッケージに、夜間走行時の視認性を向上させるオートレベリング機能付きのディスチャージランプが標準装備された。また新たに外板色にライトグリーンメタリックが、シート色にオリーブドラブが追加設定されている。(2010.7)
2008年10月 〜 2010年06月
標準スタイル(S、Z、Z Lパッケージ)とエアロスタイル(エアロパッケージ、エアロGパッケージ)という2つの外観を用意した。標準はグリルやバンパー、リアコンビランプなどを変更しシンプルな仕上がりに。一方のエアロはこれまでの大胆なデザインを踏襲した。(2008.10)
2007年08月 〜 2008年09月
サイドターンランプ付カラードドアミラー、ルームランプ、パーキングブレーキ戻し忘れ防止ブザーを標準採用した。Qバージョンは2ヵ所増やして11スピーカーとなった。また、XバージョンとQバージョンにはG-BOOK MX対応HDDナビをメーカーオプションで用意している。(2007.8)
2005年12月 〜 2007年07月
若者を狙ったデザインと装備が話題の2代目bB。まるでDJブースかと思わせるコックピットに、9スピーカーオーディオシステムや、音に連動するイルミネーションなど個性的装備を採用。ボディはワイルドなフロントマスクと高いウエストラインを採用し、bBのもつちょいワルテイストをさらに強化。エアロバンパーとサイドマッドガードを装着したエアロスタイルバージョンも用意される。内装はグレーを基調とした落ち着いた雰囲気で、リクライニングした時に外から体が見えないまったりシートも装備される。エンジンは1.5L と1.3Lの直4で、1.3L車はFFと4WDが選べる。(2005.12)
2003年04月 〜 2005年11月
フロント・リアバンパーを大型化し、アンダースポイラーを装着。これにより全長は120mm延長された。またインパネやステアリングも一部変更されている。(2003.4)
2000年02月 〜 2003年03月
初代ヴィッツのプラットフォームを流用し、若者をターゲットにした四角いボディが特徴のハッチバック。名前のbBはブラックボックスが由来だ。2つの箱を重ねたようなデザインで、ウインドウを直立させた直線的なスタイルはボディの見切りが良く運転しやすい。室内は5人乗りの2列シートをレイアウトし、フロントはベンチシートで、リアシートは150mmものスライドが可能となる。エンジンは1.3L、1.5Lの直4でミッションはコラム4AT。センターメーターを採用した室内はかなり広く、オーディオ以外、安全関係も含めて装備はひととおり揃っている。(2000.2)