1997年12月 〜 1999年10月
2LのNAエンジンにバルブタイミング機構を採用し200psにアップさせた。また可変式リアスポイラーの採用をはじめ、5本スポークアルミホイール、3本スポークステアリングホイールを全車に装着した。(1997.12)
1996年06月 〜 1997年11月
フロントターンシグナルとクリアランスランプを白色レンズ化するとともに、デュアルエアバッグの採用を行った。また車両旋回状態と路面状況に応じてきめ細かい制御を行う、スポーツABSも採用している。(1996.6)
1993年10月 〜 1996年05月
2Lターボエンジンのターボユニットの変更や吸排気系の見直しによりMTで15psアップ、ATで5psアップを実現。あわせて足回りが変更された。外装ではリアコンビランプが丸型に変更されている。(1993.10)
1991年12月 〜 1993年09月
このチェンジでは、サスの各構成部品ならびに配置を見直した。またブレーキサイズの拡大、エアバッグやトラクションコントロールの採用なども実施。GT系にはビスカスLSDとビルシュタインのサスを標準装備した。(1991.12)
1989年10月 〜 1991年11月
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2。2代目では伸びやかでエレガントなボディデザインを実現するために、ボディを拡大(全長+220mm、全幅+30mm)した。ただし空気抵抗を低減させるために、徹底的にボディのフラッシュサーフェイス化を行っている。オープン感覚が楽しめるTバールーフは初代から受け継がれた。ボディの拡大に伴い、初代の1.5〜1.6Lエンジンに代わって採用されたのが2L直4ツインカムターボと2L直4NA。足回りは全面的に見直した4輪ストラット式で、タイヤは前後で異なるサイズを採用するなど走行性能を大幅に向上させた。(1989.10)
1988年08月 〜 1989年09月
Tバールーフのガラスにハーフミラータイプを採用することで、外観をスポーティに演出するともに、太陽光透過を抑えてエアコンの冷却効率を向上させた。またリアスポイラーをLED式に変更した。(1988.8)
1987年08月 〜 1988年07月
1.6LのNAエンジンの各部を見直し、動力性能を向上させた。またスーパーチャージャーエンジン搭載車のサスペンションを見直し、同時にリアスタビライザーや高性能タイヤなどを採用したADパッケージを設定した。(1987.8)
1986年08月 〜 1987年07月
1.6Lスーパーチャージャー付き直4DOHCエンジンを新たに搭載 。同時に足回りの見直しを行い、パフォーマンスロッドの追加などを行い操縦安定性を向上させた。また1.6L車にTバールーフ車を設定した。(1986.8)
1985年06月 〜 1986年07月
一部グレードにブロンズ合わせガラス、電磁ドアロック、そしてパワーウインドウを採用。またバンパー、スポイラーなどのボディ同色化、ファブリック地の天井およびサンバイザートリムへの採用などを行っている。(1985.6)
1984年06月 〜 1985年05月
エンジンを車軸よりもボディ中央寄りに配置するミッドシップ。これを日本で初めて採用した2シータースポーツカーがMR2だ。外観は直線的でローシルエットなフォルムで、当時としては画期的なデザインを採用。搭載されるエンジンは1.6L と1.5Lの直4DOHC、サスは4輪ストラット式を採用し、少々トリッキーな乗り味が魅力だった。内装のデザインは外装同様に直線的で、狭い車内でも開放感を味わえるようにインパネを低くするなどの工夫がなされた。また3ディメンションスピーカーシステムやリアコンソールボックスなど狭い車内でも快適に使える装備を採用した。(1984.6)