2011年12月 〜
内外装の変更を含むマイナーチェンジが行われた。またこの変更を機に、スポーツコンバージョンモデルのSツーリングセレクション G'sを新設定。専用のエクステリアパーツや専用チューニングのサスペンション、ボディ剛性の向上も図られた本格的なスポーツモデルとなっている。(2011.12)
2009年05月 〜 2011年11月
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)
2008年09月 〜 2009年04月
原材料価格の上昇などにより、車両価格の3%値上げを行った。(2008.8)
2007年09月 〜 2008年08月
新燃費基準の試験方法となる新しいモード、JC08モード走行燃費で29.6km/lを達成。省エネ法に基づき策定された燃費目標基準である「2015年度燃費基準」を取得した。(2007.8)
2007年01月 〜 2007年08月
エンジン制御コンピューターの改良、触媒の追加や性能向上などにより、排出ガス浄化性能がさらに向上。「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得している。また、車載式故障診断装置には排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動検出する機能も追加された。(2007.1)
2005年11月 〜 2006年12月
グリル、ヘッドランプ、そしてリアコンビネーションランプの意匠を変更し、より先進的なイメージを確立。さらにフロントフェンダーにHYBRIDのエンブレムの追加、インパネとドアトリムのソフトパッド化などを実施している。(2005.11)
2003年09月 〜 2005年10月
2代目は初代セダンから5ドアハッチバックスタイルに一新。さらに大きくなったボディサイズも相まって、リアシートの居住性、荷室の実用性が格段に向上した。ハイブリッドシステムはエンジン部分は1.5L直4のままだが、可変電圧システムの採用など制御系を進化させ、モーターの出力を高めると同時に応答性の良さを飛躍的に向上。10・15モード燃費で35.5km/Lを達成した。さらにインテリジェントパーキングアシスト、世界初のEVドライブモードなど革新的な技術を惜しみなく注いだ。グレードは車両安定化装置を装備した上級グレードのGとスタンダードのSの2種類だ。(2003.9)
2002年08月 〜 2003年08月
制動時のエネルギー回収量を増やすことで10・15モード燃費が31km/Lに向上した。また、UVカットソフトプライバシーガラスを採用した。(2002.8)
2001年08月 〜 2002年07月
ヨーロッパ向けに味つけされたサスペンションやアルミホイール、リアディスクブレーキ、リアスポイラーがセットされたのユーロパッケージをオプション設定。(2001.8)
2000年05月 〜 2001年07月
バンパーなどのデザインを変更するとともに、エンジンを72ps、モーターを33kWに引き上げ、モーターだけで最高65km/hで走れるようにした。バッテリーも小型化されトランクルームが拡大された。(2000.5)
1997年12月 〜 2000年04月
最高出力58psを発生する1.5Lの直4エンジンと30kWのモーターを組み合わせ、状況に応じて片方、あるいは両方を作動させて高い経済性と低排出ガスを実現するハイブリッドシステムTHSを搭載したコンパクトセダン。車高を高く設定した室内はセンターメーターのインパネなど未来的なデザインを採用し、大人5人がゆったりと余裕の空間を実現している。制動時には車輪がモーターを動かし、発電機として作用する回生発電機能も備え、バッテリーを充電できる。前席SRSエアバッグやABSなど多くの安全装備は標準で装着される。(1997.12)