1998年04月 〜 2000年07月
一部グレードにレインクリアリングミラーを採用したほか、助手席シートベルト非装着警告灯を全車に採用し、タイヤ空気圧警報システムの設定を拡大した。(1998.4)
1997年04月 〜 1998年03月
前後の外装デザインを変更したほか、デュアルエアバッグならびに衝撃吸収ボディGOAの採用、5バルブエンジンへの6MTの設定、1.6Lハイメカツインカムエンジンの高出力化などを実施した。(1997.4)
1996年05月 〜 1997年03月
ABSと運転席エアバッグを全車に標準装備。またシートトリムを変更しを、前席UVカットドアガラス、新メーター、イグニッションキー照明を採用した。(1996.5)
1995年05月 〜 1996年04月
最終モデルとなった7代目AE110/111型トレノ。プラットフォームは先代のものを受け継ぎ、2ドアのノッチクーペのボディデザインやインテリアのコンセプトを踏襲した。だが、車重は70kgも軽量化され、運動性能は大幅に向上。またこのモデルではスーパーチャージャー付きエンジンが廃止され、代わりに5バルブ、VVTなどの採用でNAながら160psを発生する1.6L直4エンジンが投入された。高いコーナリング性能を誇るスーパーストラットサスペンションはこのモデルにも設定され、ヘリカルLSDとセットで用意される。(1995.5)
1994年05月 〜 1995年04月
全車にハイマウントストップランプを標準装備したほか、グレードによって運転席あるいは助手席ミラー付きサンバイザー、本革巻きステアリングなどを装備した。(1994.5)
1993年05月 〜 1994年04月
前後のボディデザインを変更するともに、GT APEXとSJ、GTをシンプルな装備に改め、価格を下げた。またGTのミッションを5MTのみとした。(1993.05)
1992年05月 〜 1993年04月
シルバーとリップルグリーントーニングの新色のボディカラーを追加。またGT APEXとSJにシンプルな内装が選択できるセットオプションを新たに設定した。(1992.5)
1991年06月 〜 1992年04月
6代目となるAE100/101型のトレノはスペシャリティカーとしてのキャラクターが強くなった。薄型のヘッドライトにグリルレスのフロントマスクを採用し、スポーティ感を強めている。かつてはライトウェイトスポーツと呼ばれていたが、このモデルよりボディを拡大し、車重が1tを超え、その分軽快さはスポイルされたが、スーパーストラットサスやLSD、そしてスーパーチャージャー付き1.6L直4エンジンを採用したグレードを用意して、走行性能に一段と磨きをかけた。また5バルブ化された新型1.6Lの直4エンジンも設定されていた。(1991.6)
1989年05月 〜 1991年05月

1988年05月 〜 1989年04月

1987年05月 〜 1988年04月

1985年05月 〜 1987年04月

1983年05月 〜 1985年04月