2010年11月 〜
エンジンとCVTを協調制御し、車両が発進・加速時にエコドライブのサポートを行うECOモード機能全車に標準装備された。また、エアコンシステムに肌の保湿や社内の嫌な匂いを低減させる効果がある、高濃度プラズマクラスターイオン発生機が採用されるなど、装備が充実されている。(2010.11)
2009年11月 〜 2010年10月
ボディカラーが、新色ビームグレー(P)、サファイアブラック(P)を含む全10色の設定になった。また、カーウイングスナビゲーションシステムに、カーブや下り坂などでエンジンブレーキをかけるなどの制御を行う、ECOモード/ナビ協調制御機能(FF車にオプション設定)を追加。(2009.10)
2009年04月 〜 2009年10月

2008年11月 〜 2009年03月
先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)
2007年01月 〜 2008年10月
改良された1.5LエンジンとCVTの組み合わせで燃費を向上させた。外観ではヘッドランプとグリルを変更(RS、RX以外)、LED式リアコンビランプを採用。内装もシート、ドアトリムの意匠変更や新規シート地を採用している。また車種体系も見直された。(2006.12)
2005年05月 〜 2006年12月
エクステリアはヘッドランプやターンランプなどを中心にデザインを変更。インテリアも新デザインのホワイトメーターやクロス張りドアトリムなどのを新採用。また、1.4Lの直4に加え、パワフルな1.5Lの直4エンジン搭載車を新たに設定した。(2005.5)
2004年04月 〜 2005年04月
エクストロニックCVT-M6搭載モデルが「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」の認定を取得。グリーン税制の優遇措置を受けることが可能となった。価格や装備内容、グレード構成などについては変化なし。(2004.4)
2002年10月 〜 2004年03月
1.4Lエンジンを搭載するコンパクトクラスの5人乗りハッチバック。マーチがベースという点は初代モデルと変わらないが、左右非対称なスクエアフォルムとなったことで、まったく別のクルマというイメージ。室内はくつろぎやすいソファタイプシートを採用したことで広く快適。リラックスをテーマとしたカラーが採用されるなど、小さいながらももてなし空間の演出は見事だ。ラゲージスペースも細かい工夫が見られて使い勝手は良い。エンジンは直4の1.4Lで4ATのほかCVTモデルも用意。FFのほか後輪をモーターで駆動するe・4WD搭載モデルもラインナップされる。(2002.10)
2000年09月 〜 2002年09月
グレーの内装色を追加するとともに、リアシートにスライド機構、前倒し時にラゲージとフラットになるフォールダウン機構を追加し、使い勝手を向上させている。エクステリアも前後バンパー、グリル、大型2段ヘッドランプなどを採用した。(2000.9)
1999年11月 〜 2000年08月
従来のN・CVTに代えて、発進加速性能時のフィーリング、燃費に優れたハイパーCVTを採用。上級グレードは6速マニュアルモードが付いたハイパーCVT-M6を搭載。また、エンジンの排気量アップや4WDモデルの追加、内装の小変更も行われた。(1999.11)
1998年02月 〜 1999年10月
先代マーチの1.3L車をベースに、名前のとおりキューブ(立方体、四角)なボディを載せた5ドアハッチバック。全高はベースのマーチよりなんと200mmもアップさせ、頭上の余裕が大幅に増えて居住性が向上したほか、多彩なシートアレンジ、ウォークスルー、豊富な収納スペースなど、扱いやすく便利なコンパクトカーに仕上がっている。エンジンは1.3Lの直4、駆動方式はFFのみで、ミッションは4ATのほかにCVTも用意されている。デュアルエアバッグ、ABSが全車に標準装備。7スピーカー&総合出力140Wのキューブ・スーパーサウンドシステムがオプションで設定されている。(1998.2)