2011年10月 〜
エントリーグレードであるM・Sが追加設定された。また、新デザインのダーククロームメッキフロントグリルやLEDのリアコンビランプ、全席に3点式ELRシートベルトを採用するなど、内外装に変更が施されている。また、全車にVSA(車両挙動安定化制御システム)が標準装備された。(2011.10)
2009年09月 〜 2011年09月
Mの装備内容を見直した、M・ファインスピリットを追加設定。「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、期間限定で自動車取得税と自動車重量税の減免措置が受けられる。また一部車種に人気の高いコンフォートビューパッケージが標準になるなど装備の見直しが図られた。(2009.9)
2008年10月 〜 2009年08月
低床・低重心パッケージによる、優れた走行性能やスタイリングをもつ3列シートミニバンの4代目モデル。外観はメッキパーツを使ったグリルから伸びるV字状のラインをはじめとする、抑揚の強い面構成でスポーティさや力強さを表現している。十分な広さの室内は、ピラーのスリム化やV字状のシート配置などで視界や広さ感がアップ。3列目は足元が広がるなど居住性も向上している。床下に収納できる3列目シートをはじめとした多彩なシートアレンジ、フラットなラゲージに用意されたアンダーボックスなど使い勝手も良い。最高出力206psの専用2.4Lエンジンやパドルシフトを搭載したスポーティなアブソルートもラインナップする。(2008.10)
2007年02月 〜 2008年09月
シンプルな装備で価格を抑えたSタイプを新設定。またSタイプにエアロパーツを装着したSエアロパッケージも設定された。(2007.2)
2006年04月 〜 2007年01月
新デザインのフロントグリル、バンパー、テールゲート、リアLEDコンビネーションライト、テールゲートフィニッシャー、ドアミラーウインカーなどを採用。アブソルートを中心に装備の見直しも行った。(2006.4)
2005年10月 〜 2006年03月
最廉価グレードのSを廃止し、エアロパーツ装備の特別仕様車「Mエアロエディション」を追加。装備ではスマートキーシステムやフロントフェンダーサイドマーカーを採用している。(2005.10)
2004年12月 〜 2005年09月
アブソルートにブルー照明の立体自発光メーターと専用インテリアカラーを設定。またサイドエアバッグやスマートキーシステムなどを標準からオプションに変えるなど装備の見直しを行った。(2004.12)
2003年10月 〜 2004年11月
低床のプラットフォームを新開発し、これまでと同じ室内スペースを保ちながら低ルーフ化や低重心化に成功した。走行性能向上や立体駐車場に入る全高1550mmを実現したスタイリングはこれまでのミニバンの常識を超えている。一部のグレードでは3列目シートがスイッチ操作で電動床下格納できる。エンジンは2.4Lの直4i-VTEC。使用燃料によって200/160psと最高出力が異なる。エンジンや駆動方式に応じて5AT/CVTを使い分ける。ハイパワーエンジンやローダウンサスを搭載したグレードのアブソルートを設定する。(2003.10)
2002年10月 〜 2003年09月
一部グレードを除いてボディ同色アンダースポイラーやディスチャージヘッドライト、立体自発光メーターなどが標準装備された。(2002.10)
2001年11月 〜 2002年09月
全車とも乗り心地や静粛性の向上を図る。新グレードとして15mmローダウンした専用サスペンション、17インチアルミホイールなどを標準装備する「アブソルート」が追加された。(2001.11)
1999年12月 〜 2001年10月
フルモデルチェンジによって初代を発展させて、弱点を解消した。ボディサイズやスタイルはキープコンセプトとなっており、室内のバリエーションも2列目シートの違いによる6人/7人乗りを継承。エンジンは2.3L直4と3LのV6の2種類と、これまた先代を引き継ぐが、細部にわたって改良を行った。駆動方式はどちらのエンジンもFFと4WDが選べる。ミッションは2.3Lが4AT、3Lは5AT。4輪ダブルウイッシュボーン式サスペンションは走行安定性を引き上げるため、メンバーを追加するなどのチューニングが施されている。前席エアバッグ、ABSが標準装備される。(1999.12)
1998年11月 〜 1999年11月
7人乗り仕様でも本革シートが選べるようになった。新ボディカラー追加やナビへのふらつき運転検知機能付加、充実装備の新グレード「ファインスピリット」、「プレステージVGツーリング」が追加された。(1998.11)
1997年08月 〜 1998年10月
これまで2.2Lだったエンジンを2.3Lとし、さらにVTECも採用してパワーアップさせた。ATの改良やABSの標準化も行っている。内装はインパネを変更しタコメーターが装備された。(1997.8)
1996年09月 〜 1997年07月
運転席エアバッグ、ボディ同色電動格納ドアミラー、キーレスエントリーを全車に標準化。SタイプをベースにFRP製ポップアップルーフを備える「フィールドデッキ」が追加されている。(1996.9)
1996年01月 〜 1996年08月
2/3列目シートの上をガラストップとしたサンシャインルーフをオプション装備として設定。ABSなどの価格の引き下げを行う一方、本革シート標準の新グレード 「エクスクルーシブ」が追加された。(1996.1)
1994年10月 〜 1995年12月
「ワンボックスカーの広さとセダンの走行性能を合わせ持つ」がコンセプト。アコードをべースとした短いボンネットを備える5ドアのボディはルーフは高めだが、床を低く設定して室内スペースを拡大させている。2.2Lの直4エンジンとコラム4ATを組み合わせる。駆動方式はFFとホンダ独自の方式を採用した4WDの2タイプ。室内は3列シートを配置し、2列目がセパレートタイプの6人乗り、ベンチタイプの7人乗りが選べる。また3列目は床下に格納可能となっている。デュアルエアコンやキーレスエントリーは標準だが、前席エアバッグやABSはオプショとなる。(1994.10)