2004年09月 〜 2006年06月
従来のiSに代え、17インチタイヤやブレーキ容量アップなどでさらなる走行性能向上を果たした「タイプS」を設定。同時にヘッドライト、バンパー、サイドシルガーニッシュ、テールライトのデザインも変更された。(2004.9)
2003年09月 〜 2004年08月
標準装備される電波式キーレスエントリーにドアロック施錠/解錠を知らせるアンサーバック機能を追加。また内装にチタンカラーを加えた。(2003.9)
2001年07月 〜 2003年08月
8年ぶりとなるFMCで4代目にスイッチ。4ドアセダンが廃止され、3ドアクーペだけに絞られ、スポーティなイメージを一段と強めた。グレードも単純化し、最高出力220psを発生する2Lの直4i-VTECを搭載する「タイプR」と、160psを発生する「iS」の2グレードとなった。いずれもフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用するが、それぞれのグレードに応じて味つけは異なっている。ミッションはタイプRが6MT、iSが5MT/5ATでFFのみの設定だ。(2001.7)
1999年07月 〜 2001年06月
ノーマルグレードにもタイプRと同じチンスポイラーを標準化、ボディ同色サイドシル採用、ディスチャージヘッドライトのオプション化などを行った。(1999.7)
1998年01月 〜 1999年06月
全車にABSと前席エアバッグを標準化。またヘッドライトサブリフレクターやテールライトカラー、リアバンパーのデザインも変更された。(1998.1)
1996年09月 〜 1997年12月
一部グレードを除き前席エアバッグを標準化。さらにABSのオプション価格も引き下げられた。(1996.9)
1995年09月 〜 1996年08月
1部グレードを除き、フロント回りのデザインを一般的なグリル付きヘッドライトに変更。ウインドウにはグリーンガラスを採用。また1.6Lのキャブレター仕様が廃止となった。(1995.9)
1993年05月 〜 1995年08月
バンパーに埋め込まれた丸型4灯式のヘッドライトが印象的な3ドアクーペに一新。サスペンションなどは従来と同様の4輪ダブルウィッシュボーン式だが、細部の変更で熟成が進んでいる。エンジンは燃料噴射装置が異なる2タイプの1.6Lの直4と新開発の1.8Lの直4DOHC VTECの計3種類。なかでも1.8LのVTECエンジンは吸気システムの変更により、さらに鋭い加速力を実現している。1エンジン1グレードのバリエーションで、いずれも5MT/4ATが用意される。(1993.5)
1991年10月 〜 1993年04月
バンパーやテールライトを変更。同時に1.6LのVTECエンジンのパワーアップや、ハイマウントストップランプ、サイドドアビーム、シートベルト未装着警告灯の追加などを実施。(1991.10)
1990年08月 〜 1991年09月
後席3点式ELRシートベルトを標準化。一部グレードには本革巻きステアリング、ハーフシェードウインドゥ、オートエアコン、燃料残量警告灯などを採用した。(1990.8)
1989年04月 〜 1990年07月
3代目にFMCするとともに、5ドアハッチが消滅。同時に車名からも「5」を意味するクイントが取れた。大きなハッチゲートをもつクーペのボディに搭載するエンジンは、バルブタイミング&リフト量を低中回転域と高回転域で切り替えるVTEC(可変バルブタイミング&リフト機構)採用の1.6LのDOHを筆頭に、燃料供給装置の異なる1.6LのSOHCの計3種類。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン式。全車で5MT/4ATが選べ、駆動方式はFFのみの設定となる。(1989.4)